推しメシ

つけ蕎麦 六文錢

第16回目の『推しメシ!!』は、柏駅南口から徒歩約4分。つけ蕎麦 六文錢さんです!

扉をガラッと開けると、二人三脚でお店を切り盛りされている飯塚さんご夫妻がいつも明るく笑顔で迎えてくれます。

 

つけ蕎麦は300g~、ざる蕎麦は200g

“食材にこだわった、おいしくて健康的なお蕎麦がお腹いっぱい食べられる”と、人気のお店です。

 

今回は3種類のお蕎麦をご紹介します!

 

 

まずは券売機で食券を購入。

ベースとなるつけ蕎麦や、トッピングの種類が豊富で、自分好みにアレンジできるのも、人気の理由のひとつです。

 

 

 

まずはこれ!香り豊かな六文錢つけ蕎麦

六文錢つけ蕎麦() 800(税込) 300g/400g  (画像は400g)

☆おすすめトッピング【生玉子 50(税込)

(少しとろみのあるスープに溶いて入れ、かきたま風に!)

 

 

つけ蕎麦のつけ汁は、本鰹や昆布のほか、玉ねぎやりんごなどの野菜や果物から出汁を作っています

六文錢つけ蕎麦には、高知県産のゆずや三つ葉が入っていてとっても香り豊か!

 

つけ汁の前に…まずはヒマラヤのピンクソルトで食べるのがおすすめ

ご主人いわく、ミネラルが豊富で、まろやかな甘みが蕎麦の味をより引き立たせてくれるそう。

 

 

 

女性に大人気!濃厚ごまつけ蕎麦 坦々風

ごまつけ蕎麦 坦々風() 780(税込) 300g/400g(画像は400g

☆おすすめトッピング【玉ねぎ 100(税込)

(粗みじんの玉ねぎを入れると、甘みがより感じられます!)

 

 

ごまつけ蕎麦は、蕎麦にもごまがたっぷり!

蕎麦の上には農家さんから仕入れた新鮮な千葉県柏市産のねぎ

工場から毎日届く作り立てのもやし国産の海苔がこれまた、たっぷり。

 

つけ蕎麦の蕎麦は太くてコシが強く、よく噛んで食べるので消化、吸収がよくなり満腹感も倍増。

 

 

 

ラーメンもいいけど…お酒の締めにはざる蕎麦を

田舎ざる蕎麦 500(税込) 200g

 

 

一般的に、蕎麦殻(ソバの実の黒い殻)が入り、黒っぽい色と香り高いのが特徴の田舎蕎麦。

六文錢さんのお蕎麦は群馬県沼田市で作られている特注品

血液サラサラ効果もある栄養素ルチンを多く含む蕎麦殻を、通常よりも多めにして作ってもらっているんだとか。

蕎麦の太さはつけ蕎麦より細くし、のどごしが◎。

 

つゆの出汁は、どんこ(干し椎茸)、本鰹、昆布から

(つけ蕎麦とざる蕎麦、それぞれに合った蕎麦、つゆを使用するというこだわりが!)

薬味はワサビではなく、水分が少なくビタミンC豊富な辛味大根。ピリッとした辛さが蕎麦の風味を引き立たせます。

 

 

お酒を飲んだ後って、なぜか麺が食べたくなりませんか?

そんなときにはぜひ、ざる蕎麦を。

お店には、ビールや日本酒、悪酔いしにくい蕎麦焼酎もあって、ちょい飲みもできちゃいます。

 

 

 

大切にしているのは、“健康”お腹いっぱい

L字型のカウンターに全部で10席。

 

 

お蕎麦好きの飯塚さんご夫妻が、“おいしいお蕎麦をお腹いっぱい食べられるお店を作りたい”と、

8年前に始めたのがつけ蕎麦 六文錢。

 

メインをつけ蕎麦にしたきっかけは、茨城県で出会った“けんちんつけ蕎麦”

「おいしいな。何かアレンジできないかな。」と考えたお2人は、ラー油や、元々ラーメン屋だったご主人が使っていた

自家製辛みそをアレンジしてつけ汁に入れてみたりと…試行錯誤しながらメニューを考案

カウンターに並べられたピンクソルトやラー油、揚げ玉などの調味料もその中で生まれたアイデアなんです。

今ではお客さんが、思い思いの食べ方で楽しんでいるんだとか。

 

店名の由来は21つは、三途の川の渡し賃。56歳でお店を始めたご主人の、“この歳でもうこれ以上他のことはやれないぞ”という、

背水の陣の思いでお店をやっていくという決意の表れ

2つ目は、蕎麦作りを頼んでいるお店が群馬県の沼田城の近くにあり、沼田城が六文銭を家紋のひとつに用いている

真田家ゆかりの地であることから、六文錢という店名に。

(店内には、常連さんからプレゼントしてもらったという六文銭グッズが…!ぜひ探してみてくださいね。)

 

 

 

女性でも400g、500gは当たり前。男性は最高で1,400g食べたお客さんもいるという六文錢さん。

ガッツリ食べたいけどカロリーも気になる…という方も、とにかくお蕎麦が大好きな方にもおすすめのお店です♪

 

 

 

以下、お店の基本情報です。

 

 

 

つけ蕎麦 六文錢(つけそば ろくもんせん)

〒277-0852 千葉県柏市旭町1-7-16 田所ビル1F

☎04-7136-7481

【営業時間】

11:30~14:30

17:30~23:30

※日曜、祝日は昼のみ

【定休日】火曜日

 

 

 

掲載情報は2018年10月4日の取材時のものです。

掲載内容が変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。

 

 

 

取材・執筆:小島 眸  撮影:村越 佳歩、小島 眸

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