くつろぎのBar

Bar Plat「キュウリ祭り!!」

俺です!

雑誌で見たイギリス人ライターの記事に、俺は引っかかっていた。

なになに………PIMM’S No.1とゆースピリッツでつくるカクテル…

自分で育てたキュウリを入れて…………キュウリ?
自己主張あったか、あれ?
酒に入れて、味するか??

 

そう言えば、産業革命があった頃、生鮮野菜を食べることがステイタスの1つだったような記述を、

どこかで見たような見ないような…………
わからん、うろ覚えだ。

 

なぜキュウリ?俺の頭の中で、キュウリが輪になって踊り出す………

これはっ!
キュウリを試さなきゃだめじゃないか~💥

 

その前に、イギリス人のキュウリ愛がいかなるものか、

SOLITOで「ジン大全」をめくってみると………あった~!
Hendrick’sには、バラとキュウリが使われている。

試しにPlatで飲んだHendric’sは、香りはバラで、風味にキュウリを感じるという、驚きを体験。

M氏いわく、カクテルにおいても、日本人に好まれるようにキュウリ風味を活かすことは簡単ではないそうだ。

Instagramを見てみると、あるわあるわ、キュウリ入りのカクテルが!だが、もちろん、ほぼ海外。

なるほど。とにかく、海外ではキュウリ入りはメジャーなのね。

よっしゃ!後は試すだけよ!

 

二番街の京北スーパーで、立派なキュウリを購入。

SOLITOの皆に「かじりながら行けば?」と冷やかされつつ(俺はカッパか!)Platへ。
ここで大切なことは、事前に持込の許可を得ること!

ゲリラ的に持込んではいけない(笑)

 

“承知しました!とにかく、このビジュアルのとおりにしてみましょう!”
まずは、青年店長に雑誌を見せて、見た目そっくりにつくってもらった。

画像がそうだ。PIMM’S No.1とソーダ。

グラスの中に影のように見えるのと、星形の飾りがキュウリ。
ゴクッ………うん、ほぼピムス。キュウリ、かじればいいのだろうけどね……かじりたくない(笑)

 

“そうだ!クラッシュしてみたらどうだろう?”
“やってみましょう!”
ゴクッ………うん、かなり、キュウリ。

“でも、食感が有りすぎて、野菜ジュース的。それに、色合いが微妙(笑)”
“皮を剥いてしまえばいいかもしれませんね”
“そうだね、あるいは濾すか……だね”

そんなこんなで、店長にご協力いただき、俺は「一人キュウリ祭り」を堪能したのだった。

 

結論として思うのは、
①日本人と外国人とでは、多分、味覚が異なる。

②多分、キュウリの品種が日本と違う。
③キュウリは、飲みながらかじろう。

フルーツならば、酒を引き立てる酸味や甘みがわかりやすい。

キュウリは、Barひよ子組の俺には、ちと難しかったな(笑)

Platに学びの機会を貰った、今回の俺の学習結果だ。

 

くれぐれも、持込は事前に許可を得るように!
そして、俺の学習は続く……

今度PIMM’S No.1を飲む時は、フルーツ盛り沢山の、パーフェクトピムスを飲もうっと✨

 

Bar Plat Tel:04-7162-4862
千葉県柏市柏2-8-5 やまもとビル2F

月曜~土曜・日曜(祝前日のみ)19:00~26:00

定休日 日曜(日曜営業の場合は月曜が振替休み)

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