かしわインフォメーションセンター(=KIC)は、
柏を訪れる人たちのさまざまな?にお応えする、情報提供施設です。

柏駅周辺の交通アクセスや道案内、お目当てのショップや話題のスポット、イベント・観光情報など、お気軽にお問い合わせ下さい。柏をこよなく愛する市民スタッフが、笑顔で皆様のご来館をお待ちしています。

館内のパンフレットコーナーでは、柏市および近隣の行政情報をはじめ、イベント情報や観光マップ、飲食店や専門店、ホテル、各種団体など、まち歩きが楽しくなる情報を多数取りそろえています。気になるチラシやパンフレットを発見したら、ご自由にお持ち帰り下さい。

また、KICではお客さまの声にお応えし、『URA-KASHIWA古着&洋服&雑貨&カフェMAP』(=通称:ウラカシマップ)や『大人が楽しむ 柏のステキ☆ランチマップ』など、まち歩きに便利な手づくりマップを制作し、無料で配布しています。お気に入りのマップを片手に、街なかをのんびり、ゆったり歩きながら、今まで気づかなかった柏の新しい魅力を発見して下さい。

かしわインフォメーションセンターは、特定非営利活動法人柏市インフォメーション協会が管理・運営しています。

 

特定非営利活動法人(NPO)柏市インフォメーション協会とは
市民及び来街者に対して、柏市と近隣市町の行政情報、地域情報、民間情報など暮らしに役立つさまざまな情報を提供する事業及び市民が主体となって活動するまちづくり団体との交流、連携、支援を行うことにより、人にやさしいまちづくりの推進に寄与することを目的に活動する民間団体です。

事業内容

  1. かしわインフォメーションセンターにおける情報提供事業
  2. 情報提供及びまちづくりに関する施設の管理、運営(柏駅東口駅前案内板の管理・運営)
  3. 人にやさしいまちづくりの推進を図るイベントやシンポジウム、研究会等の企画、運営
  4. 国内外の情報提供施設やまちづくり団体との交流、連携、人材の相互派遣、研修並びに各事業に参加するスタッフへの指導、助言および支援
  5. 各事業を報告する情報誌及び書籍の発行と、活動内容の展示物品の制作と展示
  6. 以上のほか、この会の目的を達成するために必要な事業

1.設立の趣旨(平成14年3月)

柏市は千葉県の北西部に位置する、人口33万人(※1)の中堅都市です。
市の中心街である柏駅周辺には百貨店やファッションビル、量販店を中心にいくつもの商店街が放射状に広がり、平日でも多くの買い物客でにぎわい、柏駅の乗降客数は県内1位となっています。また、近年、市北部には東葛テクノラザ、さわやか県民プラザをはじめ、国立がんセンター東病院、税関研修所、東京大学柏キャンパスなど、大型公共施設の移転、開設が相次ぎ、県内外及び海外からの来街者が増加。それら買い物客や関係施設を訪れる人のためにも、さまざまな分野の情報を一括提供する案内施設が欲しいとの声が市民の間から上がっていました。同じ頃、市役所内でも行政や地域情報とともに民間企業や市民団体の活動状況などの情報を広く提供し、地域の活性化につながる施設を考える動きがあり、市の商業ビジョンにインフォメーションセンターの開設を盛り込み、研究、視察を開始しました。
こうしたなか、平成13年4月、市の主要事業として正式に予算化され、インフォメーションセンターの設置が決まったことを受け、市民と行政の代表者が集まり運営体制を協議。両者のパートナーシップをもとに、有志が集まり会を組織し、その運営にあたることとなりました。同年10月、柏駅前にオープンした〈かしわインフォメーションセンター〉は、民間団体である柏市インフォメーション協会とその活動に賛同する企業や団体、多くの市民ボランティアの参加により、柏市及び近隣市町のさまざまな情報を提供し、まち歩きに便利なインフォメーション施設として1万5千人(※2)の来館者を迎えました。
この法人は、これまでの柏市インフォメーション協会の活動の趣旨を引き継ぎ、〈かしわインフォメーションセンター〉を拠点とした情報提供事業及び地域の活性化と豊かなコミュニティの創造をめざす市民団体との交流、連携、支援を通して、人にやさしいまちづくりの推進に寄与することを目的に設立するものであります。

2.NPO法人申請に至るまでの経緯
平成14年11月26日午後3時より設立総会を開き、発起人より設立の趣旨、定款、会費及び財産、平成14年度及び平成15年度の事業計画、収支予算、役員の案を提案し、審議の上決定しました。

3.ロゴマーク

このマークは、各分野との親密なネットワークによって得ることのできる 様々な情報を様々な媒体を通して分かり易く提供していくことをイメージ しています。
ベースの六角形(多角形)は、サッカーボールの一つの面をイメージし、多角形の集合で一つのボールが出来ると同じようにしっかりとした地域のネットワークを表現しています。
多方面から収集された情報を効率良く整理し、分かり易く伝えることをイメージ しています。

(注釈)
※1・・・当時33万人だった人口は、平成17年3月に隣接する沼南町と合併し、平成21年3月現在、その人口は41万人を越えている。
※2・・・平成26年3月末現在の総来館数は63万8千人。

4.貸借対照表

貸借対照表(平成29年3月31日)PDF

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