かしわさんぽ

Atelier KANA

普段、キャンドルを灯すことはありますか?

バースデーキャンドルをイメージされる方も多いと思いますが、雰囲気作りにぴったりですよね。

ゆらゆらとした炎を見つめていると、不思議と“心が落ち着く”という経験は、みなさん一度はあるのではないでしょうか。

 

今回はそんなキャンドルを、自分で作ることでより身近に感じて、癒しのひと時を過ごすことができるキャンドル教室をご紹介します。

柏駅東口から徒歩7分。Atelier KANA(アトリエ カナ)さんです。

筆者が実際に、キャンドル作りを体験してきました♪

 

日常に彩りを

 

(画像提供:Atelier KANA)

ブルーの外壁が目印のアパートの一室がアトリエです。

 

ご指導いただく、金田 文子(かなだ ふみこ)先生です。

明るく清潔感のあるアトリエには、作品がずらり。

グラデーションが美しいレイアウトに、金田先生のセンスの良さを感じます。

本日はよろしくお願いします!

 

今回作るのはボタニカルキャンドル

小サイズ(直径約7㎝×高さ約6㎝)は、1人2個作ることができます。

まずは、たくさんあるドライフラワーやスパイスの中から、好きなものを選んでいきます。

カラフルで、テンションが上がります~

優柔不断を炸裂しながらも、どんなデザインにしようか考えながら選ぶのが楽しい。

 

選び終えました!

 

キャンドルを紙コップの中心に入れ、周りに先ほど選んだお花を入れていきます。

外側からデザインが見えないのが、想像力が膨らんで逆に良いんです。

お花とお花の間には少し隙間があった方が、灯したときにキレイに見えるんだとか。

このあたりから、集中しすぎて思わず無言に(笑)。

 

詰め終わりました~

同行者のカメラマンの作品と一緒にパシャリ。

 

芯を真っ直ぐに固定して、隙間に熱したロウを流し込んでいきます。

表面が乾いてきたら冷蔵庫に入れ、しばらく待ちます。

 

固まりました!

まだ少し温かくて、出来立てほやほやな感じがまた、嬉しい。

 

紙コップをはがしていきます。

どきどき、わくわく、むきむき。

ここで初めてご対面。

 

お花が立体的になるように、つるっとした表面にお湯をつけて外側のロウを少しずつ溶かしていきます。

 

浮かび上がってきました!

溶かし方はお好みで調整ができます。

芯をカットして完成です~!

 

インスタ映え必須!

完成したら、こちらで撮影ができます。

 

フォトジェニックですね~

思わず自画自賛してしまいます(笑)。

 

右はレイソルカラーの黄色をメインに、芯をハートに。

自然もたくさんある柏を表現しました。

左はシックなイメージで、アンティーク調に。

 

こちらの2つは、男性カメラマンが作ったんですよ。

ポップで明るく、かわいらしい!

右は女の子っぽいイメージで。左は水色で空を、グリーンで地面を表現したそうです。

「灯したら夕暮れのようになるかな~。」と何気なく言っていましたが、なるほど。おしゃれです。(ちょっとくやしい)

個性が出ますね!同じものが二つとないのが◎

 

完成後は、ティータイム♪

ほっと一息つきながら、おしゃべりするのも楽しいひと時です。

約2時間のレッスン。あっという間に過ぎてしまいました。

 

金田先生、ありがとうございました!

 

体験を終えて…

Atelier KANAさんはすべて“ワンタイムレッスン”

年齢・性別関係なく、気軽に楽しめるのも人気の秘密ではないでしょうか。

初心者の方も、金田先生が優しく丁寧に教えてくださるので安心してお越しください♪

静かで落ち着いた空間で、1人集中して取り組むも良し、金田先生や友人とわいわい楽しく作るのも良し。

持ち帰って灯せば、ほっと心が温かくなって、穏やかな気持ちになれます。

プレゼントにもぴったりです。

 

今回ご紹介したボタニカルキャンドル以外にも、

本物のスイーツそっくりのキャンドルや、フレグランスプレートなどのレッスンが受けられます。

種類や金額等、詳しくはAtelier KANAさんのHPをご覧ください。

みなさんもぜひ一度体験してみてください。

 

 

 

以下、お店の基本情報です。

 

Atelier KANA

千葉県柏市柏5-3-24東マンション102

☎090-9644-6615

HPはこちらhttps://atelierkana14.wixsite.com/atelierkana

インスタグラムはこちらhttps://www.instagram.com/atelier_kana/?hl=ja

※レッスンのご予約はHP内CONTACTより受け付けています。

 

掲載情報は2017年12月13日の取材時のものです。

 

取材・執筆:小島 眸  撮影:児玉 啓

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